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1回目にモデルナで接種をされて2回目の予約が取れない、いわゆる「2回目難民」の方へ

新型コロナワクチンの接種の方法については、原則として、同一の者には、同一のワクチンを使用することとされておりました。
しかし今般、令和3年9月21日付で予防接種実施規則及び臨時の予防接種実施要領が改正され、下記のとおり、必要がある場合には、1回目に接種した新型コロナワクチンと異なる新型コロナワクチンを2回目に接種すること(交互接種)ができることとなりましたので、お知らせいたします。

(1)交互接種の必要がある場合

  • 接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンの国内の流通の減少や転居等により、当該者が2回目に当該新型コロナワクチンの接種を受けることが困難である場合
  • 医師が医学的見地から、接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンと同一の新型コロナワクチンを2回目に接種することが困難であると判断した場合

(2)接種間隔

交互接種をする場合においては、1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目の接種を実施すること。
前後に他の予防接種(季節性インフルエンザワクチン等)を行う場合においては、
原則として13 日以上の間隔をおくこととし、他の予防接種を同時に同一の接種対象者に対して行わないこと。